ティーカッププードル専門店・ブリーダーの「リトルスキップ プードル館」

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ティーカッププードルのしつけ

ティーカッププードルは、しつけを行うことが比較的しやすいと言われており、プードル種の血筋を引いているため、賢い犬種になります。しっかりとしつけを行うことで、より良いコミュニケーションを取れる良好な信頼関係を築きましょう。

ティーカッププードルのしつけポイント

飼い主とワンちゃんとの間で、主従関係をしっかりと構築する事がポイントです。
ご家族が多い環境で過ごす場合は、家族間でのやり取り、コミュニケーションをワンちゃんは見ています。普段から人の会話や目線、動作など、意外とするどく観察を行なっている子もいますので大きな声をあげたり、音を立てるなど注意もしてください。

ワンちゃんの成長は、飼い主の成長にもつながる事ということです。ペットと生活を共にするということは、自身の在り方を見つめ直すことにも繋がるのです。

甘やかしすぎるのは厳禁!

飼い主さんは可愛さのあまり、甘やかしてしまいワガママな子に育ってしまいます。しかし、甘やかしすぎてしまうと指示をしても全く聞かなくなってしまうので注意が必要です。

しつけの流れ

まずは、ティーカッププードルの体やマズルに少しずつ触れて慣れていきましょう。マズルとは、口のまわりから鼻先にかけての部分のことで「口吻(こうふん)」とも呼ばれます。

またワンちゃんと目と目を合わせ、アイコンタクトを行うことも大切です。話しかける時は目を逸らさずコミュニケーションを取りましょう。しつけを行う際は、子犬が興味を持っている時や集中している時間に行うよう心がけるようにしてください。長時間にわたりしつけの時間を作ると、ワンちゃんのためにもなりませんので1日5分、10分といった短時間で行うようにしましょう。

しつけする場合に使う言葉を統一する

しつけを行う場合は、言葉を統一して行うようにしましょう。認識する言葉が複雑になると、覚えるパターンが多くなってしまいワンちゃんが困惑してしまいます。例えば、「お手」、「おすわり」、「まて」、「よし」など言葉を統一して、短い単語で伝える事も大事です。

褒めると叱るを使い分ける

「褒める」ことが一番の記憶(体験)になるため、覚えやすいことをご存知ですか?
「叱る」しつけをメインに行われる飼い主さんがいらっしゃいますが、叱るのは危ない事をしてしまった時や本当にダメな事を覚えさせる時に使いましょう。人間も同じですが、叱る事と褒める事のバランス、使い分けが重要です。

しつけは性格も配慮する

ティーカッププードルの中でも、ワンちゃんの性格や犬種により覚え方や覚えやすさが違ってきます。性格に合わせて、社交性や協調性、自身の能力も変わってきますので、必要なしつけを行なってくださいね。

プードルの専門店リトルスキップでは取り扱いカラー多数

ティーカッププードルの性格は、毛色・カラーによってわかる事が多いため、是非ご参考になさってください。