ティーカッププードル専門店・ブリーダーの「リトルスキップ プードル館」

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ティーカッププードルの寿命

ティーカッププードルとは、ティーカップにすっぽりと入ってしまうほどの小さいプードルであるところから「ティーカッププードル」と名付けられました。プードルの一種類ですが、可愛い見た目や愛くるしい表情から室内で飼える子犬の中でも大人気の種類です。小さい体とは裏腹にとても活発で天真爛漫な性格な子もいたり、協調性のある大人しい優しい子もいたりと様々なワンちゃんがいますので、飼い主様のご要望や住環境にあわせて探してくださいね。

ティーカッププードルの寿命は?

ティーカッププードルの平均的な寿命は12〜15年と一般的に言われています。
適度な運動をしたり、栄養を考えた食事をしたり、コミュニケーションをしっかりと取るなど、過ごす環境や食べるものによっても寿命は変わってきます。健康的な生活は長生きをする秘訣なのは、人間も同じですね。病気にかかってしまう事もありますので、普段から体調の異変にも気づいてあげられるように、変化を見逃さないようにし、少しでも病気なのかな?という心配になった場合は動物病院や専門医に診せにいきましょう。

ティーカッププードルを人間の年齢にすると?

ワンちゃんの1年は、過ごす年月は人間と同じですが身体の年齢は人間の1年とは異なります。あくまで目安ではありますが、人間の年齢との比較表をご覧ください。平均寿命の13歳になると、人間ではなんと68〜70歳になってしまいます。実は13年という月日は、おじいちゃん・おばあちゃんの年齢なんですね。月日の経過と共に年を取るのは人も同じですので、年齢にあわせた食事や皮膚被毛のケア、運動方法、しつけ方法などを取り入れてくださいね。

ワンちゃんの年齢人間の年齢
1歳15歳
2歳24歳
3歳28歳
4歳32歳
5歳36歳
6歳40歳
7歳44歳
8歳48歳
9歳52歳
10歳56歳
11歳60歳
12歳64歳
13歳68歳
14歳72歳
15歳76歳
16歳80歳
17歳84歳

ティーカッププードルのシニア期・高齢期は?

ティーカッププードルのシニア期は6歳頃から。高齢期は11歳頃からと言われています。ケガや病気になりやすい時期になりますので、食事(ドッグフードをシニア向けに切り替え)や運動への配慮、健康状態の管理などしっかりと目を向けていきましょう。

人間の住みやすい環境=子犬の住みやすい環境ではない

人間が住みやすい住環境が必ずしもワンちゃんにとって住みやすい環境であるとは言えないことを念頭に置いておいてください。ちょっとした段差やフロアの床はもちろん、室温や空気・ハウスダストなども気をつける必要があります。あまり気にしすぎるのも過保護な生活(抱っこして移動するなど)になってしまう事で運動不足に陥ってしまう事もありますので、気にかけていただくという事がポイントになります。口に入ってしまう小さなおもちゃや食べ物については、危険が伴うため置く場所や与えるものにも注意してください。

食事のバランスを考え健康的な食生活

ワンちゃんの体質にあうバランスのとれた食事を与える事が大切です。
食べた物がそのまま体に吸収されて、栄養となり、身体の資本になるため、長生きするためにも質の良い食事を心がけてあげてください。

与えてはいけない食べ物

子犬にとって有害となる食べ物もありますので、ネットで調べるなどしてご飯にも注意してください。例えば以下のような食べ物は、嘔吐や下痢、中毒、ショック症状など良くない影響が出てしまうため、覚えておきましょう。

ねぎ類(たまねぎや長ネギなど)、香辛料(唐辛子、胡椒、ワサビなど)、チョコレート、ぶどう、ナッツ類、甲殻類(カニ、エビ)や貝類など。意外と思われるかもしれませんが牛乳やヨーグルトといった乳製品は消化が悪く適していません。また、生卵も避けてください。
生野菜に関しては、消化不良を起こす可能性が高いため、絶対に与えないでください。

お散歩や運動でストレス発散

小型犬なので運動量は比較的少なくてOKです。ただ活発な性格のため、毎日欠かさず遊んであげましょう。ストレスが溜まる事が負担になる事もありますので、無駄吠えが増えたり、しつけできない普段とは違った症状を訴える事がありますので、部屋の中でも構いませんので遊ぶ時間を作ってあげてくださいね。

お口のケアが大切

実はワンちゃんもお口のケアが大切なことをご存知ですか?
歯周病や歯周病予備軍と言われるワンちゃんが3歳以上の成犬から増えてきます。ドッグフードや食事の食べかす等が歯に挟まってしまっている状態になっていると、歯周病になるリスクが増してしまいます。歯周病になってしまうと、口臭の原因やひどい時には歯が抜けてしまう事もありますので、お口のケアをしっかりとしてあげる事が大切になります。専用のブラシを使った歯磨きを行なったり、定期的に動物病院などで歯石をとってもらうなど、人間の歯と同じような考え方を持っておくことも大事です。