ティーカッププードル専門店・ブリーダーの「リトルスキップ プードル館」

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ティーカッププードルを譲るとき

ティーカッププードルの巣立ち

 

飼い主様のとこに行くまで

このブログを書いている日は法律上で生後45日以上で飼い主様にお渡しすると言う決まりがあります。

ティーカッププードルは、トイプードルと比べてかなり小さな体です。

私たちは、早くとも2か月半ぐらいをお渡しする時期かと考えています、個体によればもっと長くこちらで管理飼育することも多々あります。

兄妹と一緒に離乳を始め、それから後一人でも遊べたり食事が出来たりするように育成します、

そこから、必要なワクチン接種及び健康診断を行います。

 

健康診断に関しましては、数回行うのが理想です。飼い主様の所に行ってからフードが食べれない、夜泣きをする、体調が悪いなどにならないように、健全な子犬育成を行い引き渡しとなります。

お渡し当日は、きっちりと育て方をお話しし新しいお家に巣立つ事になります。

譲った後も、アフターフォローをきっちりとするように心がけましょう。

大切な大切な命です、健やかに育ってもらえるようアドバイスは欠かせません。

 

小さなティーカッププードル画像

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この子は、極小ティーカップのパピーです、生後3ヶ月過ぎまでこちらで育て、その後お渡ししました。

フードも、カリカリのままで食べています。

飼い主様にも安心頂いています。

 

 

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