ティーカッププードル専門店・ブリーダーの「リトルスキップ プードル館」

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ティーカッププードルのブリーダーとしての心得

心身ともに、健全なティーカッププードルでなければならない

 

繁殖するにあたって、犬の性格が大事だと思っています、どんなに可愛くて小さくても性格に難があれば家庭で一緒に暮らして行くには、

困難です。

一般家庭で愛されて、幸せに暮らせるような性格のティーカッププードルが生まれるように考えましょう。

未熟なブリーダーに良くあることは、交配犬を求める時に小ささと顔を最大限に重視してしまう事です、

大きさや、可愛さは先祖がえりという事があり、個体のみでは判断できません。

見る目が無いのであれば、安易にブリーダーを仕事と考えるべきではありません、

前回も書きましたが、スタンダードであることが重要なのです。

 

また、遺伝疾患のある犬達を作り出してしまうと、生まれてきた犬にとってもこれから新しい家族となる人間たちにとっても不幸な事です。

出来る限りの検査をして、出来るだけリスクのない交配をしましょう。

自分で納得できるよう、病気に対する知識を勉強して下さい。

 

ホワイトのティーカッププードルの兄妹画像

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