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ティーカッププードルの子犬について

質問

ティーカッププードルの子犬の特徴について教えて下さい。

知り合いが子犬の時小さくて、ティーカッププードルだと言われ購入、今では4キロになったそうです、

ブリーダーさんにもいろいろあるのでしょうか?

回答

ティーカッププードルとは、全身の骨格が小さいのですが、子犬の時は極小でない子もいます。

それでも、成犬時には1キロ台でとまります(肥満は除く)

子犬の時に小さいからと言って、ティーカッププードルではありません、

両親や祖父母も小さく、小さな遺伝子を持った子の事です、

小さな遺伝子を持っていれば、いくら子犬の時に少し大きくても将来的にはティーカップの大きさで止まります、

小さな遺伝子を持っていなければ、いくら子犬の時に小さくても将来は大きくなります。

その確率を高めるために、代々小さな親を厳選し出産させるようにします。

ですから、手間や長い間の期間の親犬の選択など労力は大きなものになりますし、知識も必要になります。

今までの実績も大切です。

ティーカッププードルのブリーダーだという人が

この子は小さいから将来も小さいなどと簡単に言うのを聞くと馬鹿らしく感じてしまいます。

ティーカップサイズを確定させていくには、長年の歳月がかかるのです。

ブリーダーには、それぞれ大きな差があることを覚えておいて下さいね、

悪質なブリーダーは、日本国中に山ほどいるという事です。

したがって、

ご質問の、ティーカッププードルの子犬の特徴と言うのは、特別大きくない代わりありません。

生後45日ぐらいで100%の判断は出来ません。

小さい遺伝子を持っているか持っていないかです。

生後4か月で判断が100%に近くなります。

anna10

 

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